本校3年生の渡邉莉緒さんが、静岡県代表として第78回国民スポーツ大会(佐賀国スポ)に出場し、共通400メートルリレーで44秒60の大会新記録を出して優勝したことを報告するため、市長を表敬訪問しました。渡邉さんは、「中体連では、目標としてきた全国大会の切符がつかめて嬉しかったけれど、思うような結果がでなかったので、今回の佐賀スポーツ大会のために前日まで、たくさん練習を重ねました。リレーメンバーとして最年少だけどチームに貢献できるように頑張りました。とても楽しかったです。」と山下市長に報告を行いました。山下市長からは、「夢を持って取り組んだことは、努力の賜ですね。伊豆の国市の誇りです。」とお話をいただきました。



10月13日(日)吉田区ふるさと祭りにて、吹奏楽部が演芸会で演奏をしました。吉田神社の行列式にも中学生が参加をしました。また、三福熊野神社では、神社境内にて、これまで練習を重ねてきた「種蒔三番叟」を演能いたしました。今後も、地域での活動や貢献を通して輝く大中生に期待をしています。




3年生は、総合学習の中で、伊豆の国市が「10年後も住み続けられる町」になるための企画・提案を考えスライドにまとめています。10月8日(火)には、伊豆の国市協働まちづくり課の職員を招き、それぞれのアイデアについて助言をもらいました。生徒たちの考える伊豆の国市の課題は、人口減少、地域や経済の活性化、交通、少子高齢化、デジタル化や、環境ゴミ問題など、多岐にわたっており、伊豆の国市の魅力を再度見つめ直すとともに、一市民としてこれからのまちづくりについて積極的に関わろうとする姿が見られました。来月には、今回の助言を生かし学年発表に臨みます。


