認知症サポーター養成講座
2025年1月22日 16時40分1月21日(火)大仁地域包括支援センターさんより講師を招き、認知症サポーター養成講座を実施しました。認知症になっても、正しい知識と理解があれば、安心して生活をすることができます。講座を通じて、認知症に対する知識や、正しい接し方などについて理解を深めました。伊豆の国市では令和5年度までに、4,628人がこどもサポーターとして認定されています。
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静岡県伊豆の国市立 大仁中学校 【校訓】咲き誇る 【学校教育目標】夢を拓く |
〒410-2321 静岡県伊豆の国市三福1276-3 TEL:0558-76-1035 FAX:0558-76-2971 e-mail:ohito-chu@izunokuni.ed.jp
1月21日(火)大仁地域包括支援センターさんより講師を招き、認知症サポーター養成講座を実施しました。認知症になっても、正しい知識と理解があれば、安心して生活をすることができます。講座を通じて、認知症に対する知識や、正しい接し方などについて理解を深めました。伊豆の国市では令和5年度までに、4,628人がこどもサポーターとして認定されています。
1月21日(火)に2年生を対象に思春期講座を行いました。講師は、NPOリプロダクティブヘルス研究会派遣講師で助産師の御宿みほ先生です。NHKドラマ「透明なゆりかご」の中の、妊娠・出産をしてしまった女子高校生が赤ちゃんを捨ててしまった話から、責任ある決断、行動について考えました。また、妊娠や出産、性感染症、LGBTQ+や命の誕生についてもとてもわかりやすくお話をしていただきました。そして、御宿先生が、実際に体験した生まれてくることのできなかった命をとりあげた話からは、自分たちが生まれてきたこと、ここまで大きくなったことがどんなに素晴らしいことかを感じることができました。
ひまわり保育園の園児たちが、本校のグラウンドで凧揚げを楽しんでいます。中学校の広いグランドで、たくさん走って凧揚げを楽しんでいました。
1月15日(水)、16日(木)3年生全員を対象に受検のための面接練習を行いました。校外からも 面接官役の先生を依頼し、3年生のためにご協力をいただきました。3年生は、希望の高校を志願する理由や、将来について考えていること、中学校生活で頑張ったことなど、本番さながらの緊張感の中、面接官役の先生の質問に一生懸命答えていました。本番でも自分の良さを発揮できるように、応援しています。
各学年代表生徒が新学期の抱負を述べました。勉強や、部活動、進路の実現に向けて、それぞれ挑戦したいことを自分の言葉で語る姿はとても頼もしく、充実した3学期となることがうかがえました。3年生の抱負の中に、勝負の学期とともに、終わりを告げる学期、多くの仲間とともに過ごす時間を大切にしていきたいという言葉がありました。校長先生からは、花を咲かせるために力を蓄え、校訓「咲き誇れ」にあるように力を発揮して、成長できたと実感できるような3学期にしてくださいとお話がありました。一人一人が自分の目標や次の学年に向けて頑張る姿を楽しみにしています。